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常用型派遣の特徴とは?登録型との違いとメリット・デメリットを紹介!

常用型派遣の特徴とは?登録型との違いとメリット・デメリットを紹介!

派遣には一般的な登録型とは違い、常用型派遣という派遣形態があることをご存知でしょうか。2つの働き方にはどのような違いがあるのか知っておきたいところです。また、派遣には労働者の労働環境を守るべく、労働法によって定められた制度もありますので併せて学びましょう。今回は、常用型派遣にスポットを当て、特徴や働き方、メリットとデメリットについて紹介します。

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派遣社員に魅力を感じていますが、契約期間が切れるとお給料が貰えなくなるので不安定ですよね。何か解決策はないのでしょうか?
それなら「常用型派遣」という派遣形態がおすすめですよ。この記事で詳しく解説していきますね!

1. 常用型派遣とは?

そもそも、常用型派遣とはいったいどのような働き方なのでしょうか。
派遣形態について知っておくことは派遣という働き方を検討する上で重要な要素となりますので詳しく紹介していきましょう。

常用型派遣の概要

常用型派遣(無期雇用派遣とも呼ばれます)は、派遣会社の社員として雇用されていることが特徴です(無期雇用派遣について詳細は後述します)。
ですので、常用型派遣では、派遣先企業との契約が終了しても、派遣会社との契約は継続されていることになります。
したがって、次の仕事が決まるまでの待機期間中やブランクがある場合でも、その間も給料は常に支払われることになるのです。
これは、派遣会社が優秀な人材を確保するための手段として講じている制度で、専門性の高いスキルを有している人材を柔軟に活用できるため、さまざまな職種で活用されています。

登録型派遣との違い

登録型派遣の場合、派遣会社に登録し、派遣先が決まると勤務が始まります。
そこで初めて雇用契約が発生することが特徴となります。
したがって、契約した勤務期間が終了すると雇用契約も終了するということが特徴です。
ですので、次の派遣先が決まるまでは当然のことながら給料の支払いはありません。
登録型派遣は、長期的に働くというよりも短期的に働く際にメリットが大きい働き方といえるでしょう。
それとは反対に、常用型派遣は長期的で、より安定した給料や働き方を目指せる雇用形態となります。

登録型派遣は、短期であることが多く、働く時間も日数も自由に選べるため、仕事以外の趣味や勉強など、それぞれのライフスタイルや目標に合わせた仕事を選ぶことが可能です。
一方、常用型派遣では、ほとんどが正社員と同等のフルタイム勤務となります。
この点も大きな違いとなるので、自分がどのような働き方を望んでいるかを見極めることが重要です。

常用型派遣と特定派遣の違い

常用型派遣と同義で使用される言葉に特定派遣というものがあります。
特定派遣とは、派遣会社の社員として雇用され、雇用期限を定めず働くことができる派遣形態のことです。
つまり、常用型派遣と同じ意味ということになりますが、現在では特定派遣を行っている派遣会社はありません。

特定派遣は派遣法改正によって廃止されている

労働者派遣法改正により平成27年9月以前と以降で派遣事業を行うルールが変更になりました。
改正前、派遣会社には一般派遣(登録型派遣と常用型派遣の両方を扱っている)と特定派遣(常用型派遣のみを扱っている)の2種類がありました。
しかし改正後、特定派遣は廃止されています。
特定派遣廃止後も平成30年9月29日までは経過措置として事業の継続ができましたが、それ以降は特定派遣事業を行う会社は存在していないはずです。
しかし、現在も廃止せず特定派遣を行っている会社が存在する場合もあるため、もし、あなたが登録しようとしている会社が特定派遣事業を謳っていたとしたら、その派遣会社への登録は控えた方が良いでしょう。

2. 常用型派遣を選ぶメリット・デメリット

常用型派遣を選ぶとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
後悔のない雇用形態を選ぶためにさらに詳しく紹介していきましょう。

メリット①収入の安定化が図れる

常用型派遣を選ぶメリットとして最も大きな点は、安定した収入を得ることが可能であるということです。
派遣先の会社で働く期間はさまざまですが、常用型派遣には基本的に派遣期間の定めがありません。
したがって、長期間にわたり、同じ会社で働くことが可能で安定して働くことができます。
一方で、登録型派遣では派遣期間は最大3年までと決められているため、それ以上の長期的な雇用は望めません。
また、常用型派遣の場合、派遣先の会社との契約期間が終了しても所属はあくまで派遣会社ですので給料が途切れることがありません。
そのため、生活が安定しやすいこともメリットといえます。

メリット②正社員と同様の待遇が得られる

企業側も長期間の雇用が可能で、戦力としても見込めるため大手企業からの需要も多く、正社員での雇用はハードルが高い誰もがうらやむような大手企業で働けるというケースもあります。
給料は月給制となり、昇給やボーナス支給も対象となることが特徴で、派遣とはいうものの、給料形態は正社員とさほど変わりがありません
雇用保険が適応されることはもちろん、有給、賞与、育休、退職金などがある派遣会社も存在しています。
また、研修制度も充実しているため、未経験でも安心して派遣先で活躍することができます。

デメリット①職場毎にスキルや人間関係の再構築が必要

長期雇用が望めることがメリットではありますが、あくまで派遣先での雇用形態は派遣となりますので、正社員とは異なり、いつまでも同じ会社で働けるという保証があるわけではないということはデメリットとして考えておかなければなりません。
また、新しい会社へ派遣されるたびに、仕事内容や人間関係をゼロから理解していく必要がありますので、派遣毎に各職場で求められるスキルを身に付けていくという柔軟な対応力が必要となります。

デメリット②スキルアップしにくいことがある

常用型であっても、派遣先の企業では派遣社員として扱われるという点においては変わりがありませんので、責任ある仕事を任せてもらえないケースも考えられます。
平成27年の労働者派遣法の改正では、派遣労働者のキャリアアップ措置について、派遣労働者のキャリアアップ計画を策定し、教育訓練の実施をすることが推奨されていますが、あくまで推奨の範囲ですので、自身のスキルアップが望めない環境となる場合があることも注意しておきたい点です。
そして、派遣先での勤続年数やスキルに関わらず、正社員より待遇面において優遇されないこともありますのでその点においても考慮する必要があります。

3. 常用型派遣で働くうえでの注意点

常用型派遣では、勤務地はある程度希望ができても、融通が利きにくく、転勤を命令されることもあり、不定期に職場が変わってしまう可能性があることは理解しておかなければなりません。
そして、仕事内容や勤務時間を選ぶことも基本的にはできませんので派遣先のニーズに合わせた仕事のスキルを身に付けて、勤務時間や就業規則に従い職務に当たる事となります。
そのため、職務が大きく変わることもあり、人によっては大きなストレスを感じることもあります。

また、企業は雇い入れる以上、戦力として採用を考えていますので、ある程度の専門的なスキルが求められるケースも多く、面接など選考基準が厳しい場合がありますので注意が必要となります。
しかし、ある意味では常用型派遣は専門知識やスキルを持った人には有利な働き方ともいえます。
例えばCADオペレーターやエンジニア、介護や看護など、一定のスキルが求められる職種においては、職場が変わってもすぐに力を発揮しやすく、常用型派遣に向いているでしょう。

常用型派遣が向いている人

ここまで、常用型派遣のメリットやデメリット、注意点などをお伝えしてきました。
これらの特徴から、特に常用型派遣に向いているのは以下のような人だといえるでしょう。

常用型派遣に向いている人

・長期的な雇用で収入を安定させたい人
・CADオペレーターやエンジニア、介護、看護など一定のスキルが求められる職種に携わる人


やはりエンジニアや介護職などのスキルがなければ、常用型派遣は難しいのでしょうか?
そんなことはありません。エンジニアのような特別なスキルがなくても一般事務の常用型派遣も募集されていますよ。

例えば、スタッフサービスのミラエールは、特に事務職の常用型派遣の募集が多く、昇給制度も充実していておすすめです。
興味のある方は一度登録して相談してみると良いでしょう。

▼おすすめ派遣会社

サービス名

常用型派遣でおすすめの「ミラエール」


 
その他の常用型派遣でおすすめの会社は、以下の記事で紹介していますので、ご自身ができそうな仕事があるか探したいという方はご覧になってみてください。

常用型派遣を退職したい場合

前述した通り常用型派遣にはさまざまなメリットがありましたが、やはり正社員に比べると待遇面や将来性で劣る部分があるなどの理由から常用型派遣社員を辞めたいと思う方もいらっしゃるでしょう。
退職を考えている方は、まず派遣先を辞めるのか、雇用主である派遣元を辞めるのかを決め、更新時期などを確認してしっかりと準備をしてから退職するようにしましょう。


4. 常用型派遣と正社員の違い

常用型派遣とは、派遣会社の社員として契約し、派遣先で働くという形態ですので、派遣先での雇用期間が契約時に決められていますが、正社員は会社と直接雇用契約を結ぶ働き方となりますので、雇用期限が決められていないことが特徴となります。
ここが一番大きな違いとなりますが、実際に雇用形態としては期限以外には両者に大きな違いはありません
ただし、給料や福利厚生については正社員のほうが有利であることが一般的です。
企業からすると、常用型派遣はあくまでも契約社員であるため、どうしても正社員のほうがメリットが多くなるということは肝に銘じておかなければなりません。

雇用形態として大きな違いが無いとお話しましたが、働き方や考え方には大きな違いがあります。
正社員の場合、特別な理由がない限り、その企業で無期限に働くわけですので、部署間や転勤は除き、基本的には実際の業務に大きな変化がないことが一般的です。
ですので、1つの分野において長期間にわたりスキルの向上を目的とした働き方が可能です。
一方で、常用型派遣では、派遣先の企業内においても通年を通して業務内容が同じとは限りません。
また、雇用期間に限りがあるため、さまざまな職種、業種での経験を積むことが可能です。

自分が人生をかけてやりたい仕事が明確に決まっていれば正社員という選択肢もありますし、自分の知らないこと、興味があることをさまざま経験し、多方面のスキルを身に付けたいという場合には必ずしも正社員ではなく、派遣という選択肢もあるでしょう。

5. 新卒で正社員ではなく常用型派遣を選ぶメリット・デメリット

学生の場合、将来自分がどのような仕事に就きたいのかが明確になっておらず、まずは派遣社員としてさまざまな職種を経験したいという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方に、新卒で常用型派遣を選ぶメリットとデメリットをご紹介します。

メリット①大手企業で働けるチャンスがある

新卒で派遣を選ぶメリットとして大きいのが、一般的に就職が困難な大手企業で働けるチャンスがあるということでしょう。
特に事務の仕事などは派遣社員を雇用するという大手企業が少なくありません。
そのため、難関な就職試験を突破しないと働くことが難しい大手企業でも、派遣社員として雇用される可能性が高くなります。
また、大手企業であれば研修や教育をしっかり行ってくれる会社も多く、ビジネスマナーや職種に応じたスキルを派遣で働きながら身に付けることができるというのもメリットのひとつです。

メリット②さまざまな職種や会社を見ることができる

正社員で働くということは、長期間同じ会社で働くことが一般的です。
そのため、就活時点で長期にわたって自分がどんな仕事をしたいのかが明確でない方にとって、派遣で働くことでさまざまな職種や会社を見て、自分にどんな仕事が合っているのかを見つけることに役立ちます。

デメリット:新卒というメリットを就職に活かせなくなる

新卒という一種のブランドを就職に活かせなくなるのが唯一のデメリットでしょう。
新卒だからこそ職歴や経験がなくても就職できるというメリットがあるのですが、派遣を選ぶことで職歴が派遣となり、その後の就職に影響してしまう可能性があります。

新卒で常用型派遣を選ぶことに興味がある方は、こちらのインタビュー記事も見てみてください。


常用型派遣を活用してフリーターから正社員を目指す

フリーターから正社員を目指す場合、常用型派遣を活用するという方法もあります。派遣社員であれば、正社員よりも学歴や職歴があまり重視されないため、仕事に就くハードルが正社員よりも下がります
そこで実績を積むことができれば、常用型派遣から正社員を目指すことも可能でしょう。正社員になる前に常用型派遣を経験することで、履歴書や志望動機なども書きやすくなりますし、その後の就職活動もしやすくなるでしょう。

やはり将来的には正社員として働きたいので、まずは常用型派遣から経験を積んでいきたいと思います!
にいと君のように就業経験がほとんどない方には、その方法がおすすめですね。

6. 無期雇用派遣とは?

常用型派遣と同じような意味を持つ言葉として、無期雇用派遣という言葉があります。
無期雇用派遣とは、平成25年に改正された、労働契約法において定められた無期労働契約への転換という制度から生まれた働き方で、平成30年4月より始まっています。
無期労働契約への転換とは、派遣だけでなく、契約社員やパート、アルバイトも含む労働期間が定められた契約を結んでいる人に有効な制度です。
この制度は、同じ会社で契約更新を最低1回以上行っていること、5年以上同じ職務に付き働いていること、5年を経過し、転換を申請する時点でその会社に属していることという条件を満たすことで利用できます。
この制度を利用することで、希望者は有期雇用から無期雇用へ転換できる仕組みとなっています。
この制度は5年ルールとも呼ばれ、無期雇用契約を結んで働いている人の安定した労働環境を生んでいます。

無期雇用されるのは派遣会社ということに注意

登録型派遣として働いている人も、無期労働契約への転換により無期雇用派遣となることが可能なのですが、ここで注意が必要です。
派遣として同じ派遣先企業で5年間働いて、その他条件も満たしていても、その間に所属しているのはあくまで派遣会社となります。
したがって、このルールに沿って無期雇用の申請ができるのは派遣先企業での無期雇用ではなく、派遣会社への無期雇用契約です。
派遣先企業で無期限に働き続けることができるわけではありませんので注意してください。

この5年ルールが出来て以降、派遣会社においても、条件をクリアして転換の意思を申し出たスタッフを無期雇用派遣として雇い入れています。
常用型派遣のことを無期雇用派遣と呼んでいる派遣会社もありますが、雇用形態としては実質的には、常用型派遣のことを指しています。

派遣クイズ

1つの派遣会社で事務職を3年間、CADオペレーターを2年間、合計5年間の間に契約更新を1回している有期労働契約の派遣社員が無期労働契約を希望した場合、5年ルールで転換することができる。



こちらの記事で無期雇用派遣について詳しく解説していますので、気になる方はご覧になってみてください。

7. 正社員をめざすなら紹介予定派遣という方法もある

派遣ではなく、あくまで最終的には正社員を目指したいという場合には、紹介予定派遣という方法もあります。
紹介予定派遣とは、正社員や契約社員としての直接雇用を前提とした派遣での働き方です。
つまり、一定の試用期間は派遣スタッフとして働き、その後派遣先企業と直接雇用契約を交わすことが可能な派遣形態ということです。
一般的な派遣は派遣会社の人材として働きますが、紹介予定派遣は直接雇用が前提となるという点が大きく違います。
派遣期間は最長で6カ月となり、その期間内で派遣先企業と本人の双方が合意した場合に限り、直接雇用が決定される仕組みです。

企業は良い人材を求め、労働者は良い環境、条件の会社で働きたいと思うことは当然です。
紹介予定派遣は、直接雇用を結ぶ前に双方のニーズを満たしているか確認したうえで契約に臨めます。
採用のミスマッチや早期退社を防止する策として大手企業を含め、注目を集めています。


8. 紹介予定派遣のメリット・デメリット

企業に直接雇用されることが前提であれば、将来的に正社員を目指す僕のようなフリーターにはピッタリですね!
そうですね!ただしメリットだけでなく、デメリットもあるのでここでしっかりと確認しておきましょう。

派遣から正社員を目指す場合に有効な策である紹介予定派遣ですが、そのメリットとデメリットにつても考えておきましょう。

メリット①事前に内情を知ることができる

職場の雰囲気や内情を契約前に知ることができれば、その職場が自分に合っているか見極めるのに役立ちます。
しかし、正社員として契約する場合に事前に探ることは難しいのが実情です。
一方で、紹介予定派遣では、正社員や契約社員として契約する前に、派遣として職場で実際に働いて内情を知ることができることはメリットといえます。
また、正社員や契約社員として雇用されるためのハードルが低くなるという点もメリットです。
そして、自分だけで職場探しをするのではなく、派遣会社からのサポートを受けながら、自分に合った会社を探すことができますので、希望に合った会社を探しやすくなります。

メリット②派遣会社が雇用条件の交渉をしてくれる

また、雇用条件などについても、自分で交渉する必要はなく、派遣会社が代わりに交渉してくれることになります。
そして、無事に正社員に採用されると、安定した働き方ができ、社会保険や福利厚生の面でも待遇が良くなることは言うまでもありません。
正社員となれば、やりがいがあり、責任のある仕事も任せられるようになり、自分のスキルをじっくりとアピールすることができます。
頑張り次第で給与や雇用条件を有利にすることも可能となるでしょう。

デメリット:給料が下がったり正社員雇用されない場合もある

一方、デメリットとしては、比較的求人の数が少ないため、競争率が高いことが挙げられます。
また、エントリーするまで派遣先の会社名は伏せられていますので、正社員として雇用されたいと思っている企業を狙って応募することはできません。
また、直接雇用契約には正社員だけでなく、契約社員やアルバイトも含まれますので、必ずしも正社員として雇用されるとは限りません

給料に関しても、派遣期間に比べると、直接雇用になった場合に下がる可能性があるので注意してください。
そして、紹介予定派遣を利用したからといって、必ずしも直接雇用されるわけではないことは理解しておきましょう。
あくまで派遣先での自分の勤務態度やスキル、頑張りが認められた場合に限り、直接雇用を見込める可能性があるということなのです。

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ライフスタイルに合う方法で働こう!

常用型派遣は、収入安定や正社員と同等の待遇が受けられるなど、多くのメリットがあります。
ただし、登録型派遣に比べて勤務地や勤務時間などの柔軟性がないといったデメリットもあることは事前に考えておく必要があります。
これらを理解し、自分の理想やライフスタイルに合った働き方で仕事を見つけましょう。

サチコさん、まずは収入を安定させるために、常用型派遣にチャレンジしてみようと思います!
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