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稼げる派遣に強い!おすすめ派遣会社ランキングを求人数・口コミから厳選

稼げる派遣に強い!おすすめ派遣会社ランキングを求人数・口コミから厳選

派遣社員として働くにしても、どこの派遣会社が最も稼げるか気になっている方も多いでしょう。稼げる派遣会社を選ぶためのポイントや、派遣社員として働くメリットやデメリットを紹介します。

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目次

2024年7月 | 派遣会社 厳選3社

スタッフサービス

求人数16万件以上の派遣会社!

Adecco(アデコ)

優良企業の事務求人が多い!

さまざまな理由から、派遣社員として働く選択をする人は少なくありません。

子育てをしている主婦、夢や目標を優先するために自由度のある働き方をしたい人、期間限定でだけ働きたい人などは、派遣社員として働くメリットを感じられるはずです。

しかしその反面で、派遣社員はどうしても正社員として働くことに比べて経済的に豊かになりにくいというデメリットもあります。

「派遣社員として働きながらも、少しでも多く稼ぎたい!」という人は、果たしてどこの派遣会社に登録するのが良いのでしょうか。

そこでこの記事では、おすすめの稼げる派遣会社ランキング、稼ぐための派遣会社の選び方を公開します。
是非派遣会社を選ぶための参考にしてください。

稼げる派遣会社を選ぶ時のポイント

稼げる派遣会社を選ぶときのポイントは以下の3つになります。

  • 大手企業を選ぶと幅広い求人情報に出会え、福利厚生も充実
  • 専門スキルがある人は職業特化型派遣で高時給を狙おう
  • 低賃金で酷使されないためにも優良派遣事業者かどうかをチェック

大手企業を検討する

稼げる派遣会社を選ぶポイントのひとつとしては、大手企業に登録するということです。

大手派遣会社は敏腕な営業担当も多いため、自然と求人数は多くなります。

それだけ紹介される求人数も多く、高時給案件など選択肢が広がります。

また福利厚生がしっかりしている企業も多く、中小の派遣会社に比べるとサービスに特化し「派遣社員の満足度」にこだわっています。

結果的に、雇用保険に入れたり、さまざまな特典があったりと、手取り収入にプラスした経済的なメリットを受けることができます。

職業特化型派遣を検討する

職業特化型の派遣会社を選ぶのも、特定のスキルを持って稼ぎたい人にはおすすめです。

技術者派遣、アパレル派遣、経理・会計派遣や、英語ができる人に特化した派遣会社などもあります。

これらの会社は一定分野で求人数が多いといえます。

専門スキルをより極めてスキルアップしていきたいという人にもおすすめです。

優良派遣事業者かどうかをチェック

低賃金で酷使されないためにも、派遣会社が優良派遣事業者かどうかを見るのはひとつのチェックポイント。

優良派遣事業者とは、厚生労働省が委託した機関によって、厳選な調査・審査のうえで一定の基準を満たした派遣会社が認定されるものです。

認定を受けている派遣会社はあまり多くなく、2018年の時点では162社にとどまっています。

派遣会社は複数登録しよう!

サチコさん、派遣会社はひとつに絞った方がいいんですか?
そんなことはないです!派遣会社は複数登録しましょう。
派遣会社は、登録者の立場や状況によって良し悪しが変わるので、できれば複数登録するのがおすすめです。
登録すればするほど、いい求人・いい担当者に巡り会えるチャンスが広がります

派遣サーチが実施したアンケートによると、約60%の方が1社しか登録していない一方で、約40%の人は2社以上、中には8社以上登録しているという人もいるようです。
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調査概要

■調査日:2020年4月1日~4月5日
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:派遣経験者(551名)


つまり、1社しか登録していない人が多い中で複数登録をすれば、他の人に差を付けることができます!逆に1社しか登録しないと、複数登録している人よりもチャンスがつかみにくいということになります。
大体何社くらい登録するのがおすすめでしょうか?
何社でもOKですが、やりとりが煩雑にならない程度だと2~3社くらいですね。

派遣会社の求人数比較表

派遣会社求人数
1位スタッフサービス89789
2位テンプスタッフ30000
3位リクルートスタッフィング14000
4位Adecco(アデコ)11330
5位ランスタッド5899

稼げるおすすめの派遣会社ランキング

派遣会社は世の中にたくさんありますが、実は派遣会社ごとに求人件数や時給、福利厚生は大きく異なってきます。

派遣社員として稼ぎたいと思うなら、効率よく稼げる高時給の仕事や福利厚生が充実していて手取りが多くなる仕事を選ぶのがポイントです。

スタッフサービス


スタッフサービスには、13万件を超える求人数(2021年7月現在)があり、業界最大手と言われている派遣会社です。
あらゆる職種、業種に対応していますが、特に事務系や医療系の求人が多いです。(事務職/東京の求人数:3160件、医療/東京の求人数:1万6599件)
フォロー体制については、就業前フォローの評判がよく、仕事をスピーディーに紹介してくれるという口コミも多く見られます。
創業40年超、登録スタッフ120万人以上という実績もあり、信頼できる企業です。スキルアップの研修においては、通学とwebどちらも選択でき、OAスキルだけでなくビジネスマナーやキャリアセミナーなど幅広く学習できます。
求人数が多く、サポートも充実しているため、正社員になれるチャンスを期待している人、早期に就職したいと考えている人、経験のある職種での仕事を検討している人におすすめな派遣会社です。

対応地域全国
求人数89,789
職種事務・オフィスワーク / テレマーケティング / 営業・販売 / OAインストラクター / CAD・設計 / IT・WEB など

口コミ・評判

仕事が変わるたびに時給が少しづつ上がっているところも辞められない理由です。「次の仕事は○円以下は紹介しないでください」と営業に伝えているのがいいのかもしれませんけど、全部上がってます。

出典


時給は200円アップしたし、毎回仕事にエントリーしなくても長期の仕事がたくさんあります。しかも対応がしっかりしているのが何よりも嬉しい。

出典


テンプスタッフ


テンプスタッフは3万件超える求人数(2021年7月現在)があり、古い歴史を持つ信頼の厚い派遣会社です。
幅広い業種の求人を扱っていますが、とくに事務職の求人が多いです(事務職東京の求人数:5879件、IT・CAD・クリエイティブの求人件数:2523件)。
登録スタッフの満足度も高く、人材ビジネス業績ランキングNo.1を8年連続で獲得しています。
創業約50年、創業者が女性ということもあり、女性が働きやすい企業です。
女性向けの求人が多いだけでなく、ベビーシッター割引やクッキング教室割引、ファッションレンタルメチャカリ割引など、女性が嬉しい独自の福利厚生も整っています。
派遣だけでなく、正社員の求人も多く、とくに事務職は選択肢豊富です。
正社員のチャンスも多い人、事務職で働きたい人、女性が働きやすい職場を探している人におすすめの派遣会社です。

対応地域全国
求人数30,000
職種オフィスワーク / 翻訳・通訳 / 金融・証券 / テレマーケティング / 営業 / 販売・接客 / IT・デザイン / 音楽・映像製作 / 研究開発・メディカル・医事 / 作業・物流・整備 / 保育・介護 / 栄養士・調理師 など

口コミ・評判

複数の派遣会社に登録をしていて、色んな派遣会社を通して働きましたが、テンプスタッフが一番スタッフを大切にしてくれている印象があり、大変助かりました。

出典


テンプスタッフでは、業種・職種もさまざまで、未経験からチャレンジできる仕事も。常時30,000件以上の求人数なので、希望に合った仕事を容易に見つけ出すことができました。やはりアルバイト、派遣での醍醐味としましては、豊富すぎる仕事の中から自分自身の理想に応じた職種及び仕事内容を探し出せるのが一番でありますので、職種や時給、経験等で、希望や条件に合わせて選べると言う点が最高でありました。

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リクルートスタッフィング


リクルートスタッフィングは、平均14,000件以上(非公開を含む、2020年1月実績)と、業界トップクラスの求人数を誇る派遣会社です。
就業先は金融・保険業界やIT業界、大学など幅広く、規模の大きなプロジェクトに関わるチャンスもあります。
フォロー・サポートにも定評があり、困りごとなどをオンラインで気軽に相談できる体制が整っています。
口コミでも「些細なことでも相談しやすい」「的確なアドバイスやフォローをしてくれた」など高い評価が集まりました。
2020年の派遣会社満足度ランキングにおいても「またこの派遣会社から就業したい(継続就業意向度)」第1位に選ばれるなど、信頼感抜群のリクルートスタッフィング。
育児・介護休業、ベビーシッター割引サービスなどの福利厚生に加え、オンラインでの研修・セミナーも充実しています。
社会人としての成長にしっかりと伴走してくれるので、オンもオフも大切にしながらキャリアアップしたい人にピッタリの派遣会社です。

対応地域全国
求人数14,000
職種オフィスワーク・事務全般 / 金融 / 営業・販売 / テレマーケティング / メディカル・バイオ / クリエイティブ / IT・技術 など

口コミ・評判

他社で契約社員にて請負業務をしていましたが仕事量が減りノルマが増えても給与が上がらないので派遣へ変更しました。リクスタでは年齢的なことを気にしていると相談したところ年齢をカバーするため無料で受けられるexcel研修で苦手だったVLOOKやピボットテーブルも覚えることが出来ました。

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時給、勤務地、仕事内容とすべての条件が希望通りの案件を紹介してくれたのがリクルートスタッフィングでした。営業担当がついた時は正直フォローなどあまり期待していなかったのですが、就業後も電話や訪問で仕事内容にミスマッチがないか、人間関係や職場環境はどうかなど定期的にヒアリングをしてくれました。

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Adecco(アデコ)


アデコは7050件の求人数(2021年7月現在)がある人材派遣会社です。
さまざまな業種に対応していますが、とくに事務系(東京都の求人数:2141件)の求人が多くそろっています。
アデコにはキャリアコーチ体制を敷いていて、キャリア相談だけでなく、職場の人間関係などの相談もできます。
就業前はもちろん、就業後のフォローについてもとても助かったという口コミが多くみられます。
派遣2.5という独自の無期雇用プロブラムを実施していて、同じ職場で2.5年勤務した場合、無期雇用社員となるチャンスがあります。
同じ職場に無期限で働け、交通費が支給され、正社員とそん色ない福利厚生を受けることも可能です。
また、アデコはスタッフ限定の非公開コミュニティを運営していて、スタッフ同士がコミュニケーションをとることもできます。
事務系で働きたい人、安定して長く働きたい人、職場の人間関係を含めてフォローして欲しい人におすすめの会社です。

対応地域全国
求人数11,330
職種オフィス系 / 語学系 / 研究・開発系 / 製造・物流・軽作業系 / IT・エンジニア系 / 接客・販売系 / 営業系 / コールセンター系 / 金融系 / 医療系 など

口コミ・評判

良い点は応募した案件に就業が決まった後も、営業さんの定期的なフォローがあり安心して働けたこと、また就業9ヶ月程度でも時給アップの交渉を派遣先にしてくれたこと(時給アップしました)。

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働き始めて3年程した頃にアデコの担当さんが派遣先と交渉してくださり時給を上げてもらうことができました。ちょうどモチベーションが下がっていた頃だったのでとても嬉しかったです。

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ランスタッド


ランスタッドは約6万件の求人数がある(2021年7月現在)派遣会社です。
様々な業種に対応していますが、オフィスワークや製造業が多いです(オフィスワーク首都圏の求人数:1116件、製造派遣首都圏の求人数:2082件)。
仕事検索は非常に細かく条件を設定できるので、自分の求める働き方にダイレクトにアクセスできます。
専任のコーディネーターがキャリアカウンセリングを行ってくれ就業までワンツーマンでサポートをしてくれるので不安がある人も大丈夫です。
全世界に5,500拠点があり、世界最大級の規模の人材派遣会社です。
また、ランスタッドはワーキングマザーの支援に力を入れており、支店によっては子ども連れでの派遣登録も可能です。
ベビーシッターサービスの割引などの福利厚生があります。
大手派遣会社を利用したい人、こだわりの条件で仕事を探したい人、仕事と家庭を両立させたい人などにおすすめの派遣会社です。
対応地域全国
求人数5,899
職種事務職 / オフィスワーク / 製造 / 工場 / 軽作業 / 物流 / エンジニア / ドライバーなど

口コミ・評判

仕事の決まりやすさはピカイチ!!!!私が今までエントリーした3回は全部その場で即決でした。結果は1週間後…なんてことは言われませんでしたし、すぐに働けるので気に入っています。

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勤務時間や給与など、私が不明に感じたことは、聞けばすぐに返答していただけるのでコーディネーターの対応にとても信頼することができました。仕事では臨機応変に対応が求められる中で、派遣先企業の求めるスキルに近づけたいと考えていたところ、ランスタッド主催のパソコン講習を受講することで自分のスキルアップにつなげることができました。

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派遣とはどのような働き方?

「派遣会社で働く」といっても、正社員として働くことやアルバイトとして働くことと、具体的に何が違うの?と疑問に思う人もいることでしょう。

派遣会社の種類や、具体的な仕事や待遇の違いなどを整理しておきましょう。

派遣の種類

人材派遣の種類は、大きく分けて以下の3つがあります。


・登録型派遣(有期雇用)
派遣元となる企業と雇用関係を結ぶ、一般的な派遣の形態です。
派遣期間が決まっており、期間の満了後から新しい仕事に就くまでは給与の支払いはありません。

・常用型派遣(無期雇用)
派遣元の企業に直接雇用され、別の企業へ出向という形で派遣される形態です。
派遣元企業に常に在籍するため、新しい仕事を紹介されない期間も給与が支払われます。
自身の希望にマッチする仕事に就けるとは限らないのがデメリットですが、給与の保証がされているのは大きなメリットです。

・紹介予定派遣
派遣期間の終了後に派遣先企業と直接雇用を結ぶ前提で働く形態です。
試用期間を経て、派遣先企業、派遣社員の相互で条件が合ったら雇用を結ぶ形となります。
条件が合わなければ断ることも可能です。

派遣、正社員、パート・アルバイトの違い

派遣、正社員、パート・アルバイトでは以下のような違いがあります。

派遣正社員パート・アルバイト
雇用主派遣会社勤務先企業勤務先企業
給与の支払い担当派遣会社勤務先企業勤務先企業
雇用期間の制限有り(※)無し1年
業務に関する指揮命令派遣先企業勤務先企業勤務先企業
福利厚生派遣元企業での法定福利厚生の適用法定福利厚生法定福利厚生(要件を満たした場合)
※2015年9月の派遣法の改正により、同一の派遣先で働ける期間が3年となりました。
また2013年4月の労働契約法の改正により、有期労働契約の更新が通算5年を超えた場合、労働者の申し込みによって無期労働契約へ転換することが義務化されました。

派遣の仕事内容

一般的に、派遣としての仕事は事務職などの内勤業務が多いと言えます。

代表的なものは一般事務、営業事務、秘書、コールセンターなどです。

また、専門的な知識を扱う仕事の派遣の場合は、担当する業務の範囲がはっきりしているのが特徴。
医療・介護、IT系などが代表的です。

いずれも派遣社員は、基本的に契約の中で定められた範囲の業務内容でしか働くことができません。

派遣の給料・待遇

派遣社員の年収は、年齢が上がるにつれて平均的に上がっていく傾向にあります。

年収の最高金額は、65~69歳の340万円となります。

男女別平均年収は、男性が約367万円、女性が約290万円となっています。

男性は年齢とともに平均年収が増加する傾向がありますが、女性は30代をピークに減少していく傾向があります。

派遣正規社員
平均年収328万円513万円

派遣として働くのがおすすめな人

  • 夢や目標があり効率的に働きたい
  • 子育てをしているなど制約があるものの家計の足しにしたい人
  • 本業や学業がある傍らで空いた時間に稼ぎたい

派遣社員として働くのがおすすめなのは、夢や目標など、何か他に優先するものがあることから、正社員として企業にしばられたくないと考える人です。

また、子育てをしているなど、時間的な制約があるものの、少しでも仕事をして家計の足しにしたい人、本業や学業があるかたわらで空いた時間にもっと稼ぎたい人なども向いています。

時間を捻出しつつしっかり稼げる仕事を探すことにより、効率の良い働き方ができることでしょう。

派遣会社で働くメリット

年収も高い傾向がありさまざまな保障がある正社員に比べ、派遣社員にはそれらのメリットは一般的にありません。

それでもあえて派遣社員として働きたいという人もいるように、派遣社員には派遣社員なりのメリットがあります。

自由度の高い働き方ができる

派遣社員の最大の魅力は、自分の希望する条件で自由に働けるということです。

それぞれの事情を優先し、ライフスタイルに合うような職種・勤務時間・勤務地などが決められます。

業務内容も契約によって決められており、それを逸脱することは認められていません。

プライベートを重視したい人にとっても働きやすい環境が作れるでしょう。

営業担当が相談に乗ってくれる

会社と従業員に直接雇用関係が発生する、正社員や契約社員の場合は、仕事上の相談を現場の人に話すことが難しいことがよくあります。

派遣社員の場合は、あいだに営業担当がいてくれるため、働き方や給料などの待遇を含め、さまざまな相談に乗ってくれる環境があります。

トラブルが発生した場合も、派遣会社が交渉してくれるので、スムーズに解決することも多いようです。

スキルアップを重視できる

なにかの仕事を究めたい人は特に、いろいろな企業や職場を経験したいと思うもの。

その点、派遣社員であればさまざまな環境で働くことができます。

派遣社員はベンチャー企業から大手企業までさまざまな職場を体験できるチャンスがありますし、正社員として入社が難しい企業でも勤めやすいといえます。

派遣社員としてスキルアップし、専門性を磨いていずれ直接雇用というパターンもあります。

派遣会社で働くデメリット

自由度の高さや、直接雇用にはないフォロー体制などがメリットな反面、派遣社員にはどうしても働く上での制限が設けられがちです。

派遣社員ならではのデメリットにはどんなものがあり、なぜ安定して稼ぎにくいと言われるのでしょうか。

派遣期間が定められている

どんなに相性の良い職場であっても、派遣社員として働き続けるには3年という上限があります。

これは本来、立場の弱い派遣社員を守るための決まりではあるものの、結果として同じ職場で3年以上働きたい人にとっては不都合が生じることも。

派遣社員として働く場合は、長くても3年までしか同じ職場にいられないことを念頭におき、平均的には半年~1年半の間で職場が変わる可能性を視野にいれておきましょう。

給料に差が出やすい

派遣社員には技術者や薬剤師など給料が高い専門職もありますが、逆に特別なスキルや資格が必要ない職種は給料が低いこともよくあります。

経験者案件の場合、職種にもよりますが時給1,500円~4,000円程度が相場で、未経験者の場合は時給1,000円~1,500円程度が相場です。

高時給の仕事は競争率も高いため、未経験だと仕事に就くことがなかなか難しいかもしれません。

安定性に欠ける

派遣社員はあくまでも決まった期間ごとの契約のため、仕事をずっと続けたくても契約更新されないこともあります。

派遣社員の能力的な問題で契約が終了してしまうこともありますが、企業の経営不振などの理由で人件費を削減しなければいけないときも、派遣社員が優先的にカットされてしまうのです。

そういった意味では正社員として働くことに比べ、不安定な働き方といえるかもしれません。

派遣会社を利用する大まかな流れ

登録から勤務開始まで

1.WEBサイトに登録

多くの派遣会社は、WEBサイトから登録できます。登録は無料、手順も簡単なので、気軽に登録してみましょう。

登録すると、詳しい求人情報も見ることができます。

すぐに働く予定が無くても、問題ありません。

その後の派遣会社との連絡で、就業開始時期を相談できます。

2.派遣会社と希望条件などを相談

派遣会社から電話やメールで連絡が来ます。

その後、電話、もしくは実際に会社へ行って、勤務可能日や勤務時間、仕事内容などに関する希望条件を相談します。

ただ、必ずしも希望する全ての条件が揃う派遣先が存在し、かつ求人を出しているとは限りません。

いくつか希望があれば、優先順位をつけて会社に提示しましょう。

3.仕事応募または仕事紹介

WEBサイトに登録後、ページ上で仕事の応募ができます。

気になる仕事があれば、積極的に応募しましょう。

派遣会社が保有している派遣案件と登録者の情報をもとに、マッチングしている派遣先を会社が紹介してくれることも。その際は、電話やメールで連絡が来ます。

4.派遣会社が選考

登録者が自ら仕事に応募した場合や、派遣会社から紹介された仕事を登録者が希望した場合、応募者間の選考が行われます。

法律上、派遣先の会社が派遣社員の選考をすることは禁止されているので、派遣会社が選考を担当します。

選考は、同じ派遣先の他の応募者と比較し、経験やスキルの適合度合いを判断するのが目的です。

5.職場見学(顔合わせ)

社内選考を通過した後は、派遣先での職場見学です。派遣会社の担当営業の人と行き、登録者は自身の経歴を説明したり、派遣先からの仕事説明を受けたりします。

登録者と派遣先それぞれの情報に齟齬が無いか、就業開始前に互いに確認する場です。

派遣先への疑問や不安を事前に確認し、質問を用意しておきましょう。

6.業務開始

職場見学で就業の意志が固まれば、いよいよ派遣先で就業開始です。

就業後も、派遣会社や派遣先との連絡をこまめに行うことが大切です。

急病や労働条件の変更など困ったことがある場合は、すぐに担当者に相談しましょう。

派遣登録から就業開始までの期間

通常2~3週間です。派遣会社や派遣先とのタイミングが合えば、登録から3日程で派遣先での業務を始めることもできます。

なお、一般的に「即日」と表現される期間は「10日以内」です。そのため、求人情報の「即日スタート」という表現が指す期間は、数日~1週間以上と幅があります。

派遣で働く!失敗しない5つのポイント

複数の派遣会社に登録しておく

複数の派遣会社に登録すれば、自身のもとに舞い込む求人情報も増え、より希望に沿った求人が見つけやすくなります。

また、会社によってサポートや強みとする業種は様々です。複数登録することで、相性の良い会社を見つけやすくなります。トラブル時など、派遣会社との相性は就業後も大切です。

複数登録は、求人の情報量が増えるだけでなく、自分に合った派遣会社が明らかになるというメリットがあります。

同じ求人に応募しない

複数の派遣会社に登録している場合、それぞれの会社で同じ求人に応募することは避けましょう。

もし双方の派遣会社の選考に通ったらどちらかを断わることになり、トラブルの原因になります。二重にエントリーされている状態になり、派遣先からの印象も良くありません。

派遣会社ごとの求人情報を比較し、異なる点があれば自分の希望に近い求人を出す派遣会社から応募するようにしましょう。

就業後のフォローもチェック

派遣会社の担当者とのやりとりが円滑にできるか、入念に確認することが大切です。

就業後、「説明された労働条件と異なる」「急病で働けなくなってしまった」などのトラブルが起きた場合、派遣会社の担当者との連絡が必要になります。

派遣会社や担当者について口コミサイトなどで情報収集し、手厚いフォローをしてくれると判断できる会社を選びましょう。

福利厚生など疑問点は先に聞く

福利厚生などの疑問点は、就業前に派遣会社や派遣先に質問しましょう。

現在、社会保険や雇用保険、労災保険は最低限の福利として法律で義務化されています。
これらが備わっているか、またそれ以外の福利厚生もあるかを必ず確認しましょう。

特に、交通費支給の有無も注意が必要です。派遣社員の場合、交通費が出ないことも多くあります。

また、その他労働時間など、疑問点はなるべく早く解決しておくことが大切です。

気になる求人にはすぐ応募する

気になる求人を見つけたら、すぐに応募しましょう。

特にできるだけ早く就業を開始したい場合は、複数の派遣先にエントリーすることが近道です。
その際、仕事によって倍率も大きく差があるため、落ちてしまっても気にする必要はありません。

闇雲な応募は避けるのが望ましいですが、自身の希望条件を明確にしたうえで気になる求人があれば、積極的に応募しましょう。

派遣のよくある質問と回答

派遣社員として働く上で、初めて派遣会社に登録する人がよく抱きがちな疑問についてまとめました。

給与面や待遇などは派遣会社によって多少の違いはあるものの、一般的にはここで紹介する内容に準じていると考えていて良いでしょう。

派遣社員は正社員に比べて待遇が悪いのでは?

働き方について、派遣社員が直接雇用の正社員と違う点は、「就業先と雇用主が違うこと」と、「契約期間が決まっていること」だけと考えていて良いでしょう。

契約期間が定められているため長く働けない点や、派遣先の都合で契約が打ち切られる可能性もあるものの、待遇が悪いということではありません。

むしろ給料面や待遇面についても、派遣会社がフォロー・サポートするため、相談しやすい環境となっています。

給料はどのように決まりますか?

ひとことで派遣社員の給料と言っても、職種や業務内容、実務経験の長さ、資格の有無により給料は変わってきます。

未経験者案件は給料が低めのことが一般的ですが、経験者案件や資格保有者向け案件は高時給であることも珍しくありません。

また長期にわたって勤務している派遣社員に対しては、一定期間を経過した後に時給の見直しをし、給料が上がる可能性もあります。

派遣社員から正社員になることはできますか?

派遣社員から正社員あるいは契約社員として直接雇用される人もいます。

特に3年勤めた人で実力が高く評価された人などは、企業側としてもその後も勤務してもらいたいため直接雇用という流れになりやすいといえます。

紹介予定派遣の場合は、はじめから社員としての紹介を目的としているので、一定期間派遣社員としての経験を経た後、お互いが望めば直接雇用の契約を結ぶことができます。

派遣登録に条件はありますか?

派遣登録するにあたって、特に細かな条件はなく、誰でも登録はすることができます。

しかしたとえば事務職を希望の場合、原則として事務職経験があるか、最低限のパソコン操作ができる人が仕事の紹介を受けることができると考えましょう。

また、資格が必ずしも必要だというわけではありませんが、あるに越したことはありません。

派遣会社によっては、研修制度を設け、パソコン操作のスキルアップを図ったり資格取得をサポートしている企業もあります。

交通費は支給されますか?

交通費は支給されない派遣会社が多いと考えておきましょう。

自宅から遠い場所で働くには交通費も自ら捻出しなければいけないため、単純に高時給の仕事だから良いとも言えません。

なかには交通費が支給される案件もあります。

その場合、たとえ時給が低くてもメリットのほうが大きい場合も。

交通費の有無は派遣会社や案件によっても異なってくるため、よく確認した上で時給面とも合わせて検討しましょう。

稼げる派遣会社を選んでゆとりあるライフスタイルを!

ひとことで派遣会社と言っても、時給や待遇にはそれぞれ大きな差があります。

自分のライフスタイルと照らし合わせて、一番効率よく稼げる派遣会社を選んでみましょう。

特に、大手の派遣会社や専門性の高い派遣会社では高時給も狙えるはず。

稼ぎたい人は複数の派遣会社に登録しつつ、最も経済的にメリットのある派遣会社を選びましょう。

都道府県別おすすめ派遣会社

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