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派遣の種類にはどんなものがあるのか?働き方や職種を紹介!

派遣の種類にはどんなものがあるのか?働き方や職種を紹介!

派遣社員の働き方や雇用形態、職種にもさまざまな種類があることを知らない人は多いのではないでしょうか。派遣といっても、仕事内容や働き方、身分は多岐にわたります。そもそも「派遣社員」の「社員」とは、どこに属する社員なのかも一般的にはわかりにくいかもしれません。そこで、派遣の種類を知り自分に合った働き方をするために、それぞれどのような特徴があるのか説明します。

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目次

2024年7月 | 派遣会社 厳選3社

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1. 派遣での働き方にもさまざまな種類がある?

派遣の種類は「一般派遣」「特定派遣」「紹介予定派遣」の3つの働き方に分けられます。派遣元の人材派遣会社と雇用契約を結び、紹介された派遣先で就労するのはどれも同じです。しかし、それぞれ3つとも、身分や働き方、将来の雇用関係などが少しずつ異なっています。派遣社員として長くしっかりと働きたいのか、都合の良いときだけ柔軟に働きたいのか、最終的に正社員を目指すのか、それぞれの特徴を踏まえ、自分に合った働き方を選びましょう。

2. 派遣の仕組み

そもそも派遣で働くとはどういうことなのでしょうか。その仕組みについて説明します。派遣は、派遣元の人材派遣会社が、求人募集をしている取引先へ条件に合ったスタッフを紹介します。スタッフと派遣先の会社双方の条件が合えば、スタッフは決められた期間、派遣先の会社に出勤して指示された仕事を行います。人材派遣会社は、スタッフ個人の希望職種や希望業界、身につけたスキルやキャリア、希望稼働日や勤務時間、通勤可能範囲などの細かな条件をヒヤリングし、派遣先となる企業とのマッチングを行ってくれます。

希望と近い派遣先を紹介されても、自分の希望に合わない場合は断って構いません。マッチングが成立すれば、派遣先の会社へ出勤することになります。多くの場合、初めての就業日は、派遣元の社員と待ち合わせて派遣先までの案内と担当者への紹介をしてくれますので心配には及びません。以降は、直接派遣先に出社して決められた契約期間を就業します。契約期間は、単発、短期、長期などに大きく分けられ、派遣先の事情によりさまざまです。派遣先との契約期間の満了前に、人材派遣会社が、派遣先とスタッフ双方の意志確認をして契約を更新して継続して引き続き働ける場合があります。

ただし、リゾート関係やクリスマスやバレンタインなど一時的な人手不足による季節的就業では、契約期間の満了をもって終了となる場合が多いです。働いた分の賃金は、派遣元の人材派遣会社から支払われます。

3. 派遣の種類について

上で紹介した「一般派遣」「特定派遣」「紹介予定派遣」の3つの働き方の種類について以下に詳しく説明します。

「一般派遣」登録型

派遣で働く多くの人がこの「一般派遣」のタイプに属しています。一般派遣は、人材派遣会社に登録したスタッフが、派遣先で就業することが決定した時点で、人材派遣会社と雇用関係が成立します。自分の希望に合致した派遣先の紹介があっても、条件が合わず就労しなければ雇用関係にはなりません。人材派遣会社との雇用関係にある間は、一定の要件さえ満たせば社会保険などの福利厚生も適用されます。どこにも派遣されていないときや契約満了後のブランク期間は雇用関係がなくなるため、給与も支払われず福利厚生の適用もありません。つまり、派遣先で就労しているときは派遣元の人材派遣会社の派遣社員となり、契約期間が終われば登録スタッフになるということです。

「特定派遣」常用型

「特定派遣」と呼ばれる常用型は、人材派遣会社に直接雇用された正社員が、別の派遣先に出向して就業する形を指します。登録型の一般派遣と異なるのは、派遣先で就労していないときでも賃金が発生することです。つまり、人材派遣会社に採用された正社員であるため、派遣期間を満了して次の派遣先が決まるまでの就労していない期間でも、雇用元の人材派遣会社の給与が保証されているのです。昇給、賞与、退職金、福利厚生サービスなどは、すべて人材派遣会社の正社員と同等の待遇が受けられます。常用型の大きなメリットは、派遣の就労が一時的に途切れても給与が保証されている点です。ただし、自分が希望する条件を100%満たした仕事が見つからなくても、折り合いをつけて就労しなければならない可能性もあることを理解しておきましょう。

「紹介予定派遣」

登録型や常用型の派遣との大きな違いは、紹介予定派遣は将来的には派遣先の会社との雇用関係が結ばれる点です。まずは、派遣スタッフとして就労したあとに、派遣先の会社と派遣スタッフが合意した場合に、派遣先の会社と直接雇用契約を結び正社員や契約社員になります。それ以前の派遣契約期間内は派遣元の人材派遣会社と雇用関係にあります。一般的な派遣期間の目安は6カ月程度です。その後は、契約期間の更新や延長をせずに、派遣先の社員になるか契約を解除するか選択することになります。紹介予定派遣のメリットは、長めの試用期間として、入社前にじっくりと派遣先の会社の内情や職種が自分に向いているかを丁寧に見極められる点です。ただし、必ず派遣先の会社に就職義務があるわけではないし、必ず派遣先に直接雇用される保証もありません。もし、派遣先に雇用されたとしても、正社員でなく契約社員の可能性もあります。いずれにしても派遣の給与より収入が増えるかは企業によりさまざまで何とも言えません。

4. 派遣で就労できる職種の種類を紹介

人材派遣会社に登録するスタッフは、ある分野に特化したエキスパートの集団だと思っている人もいます。しかし、未経験者歓迎の募集も多く、資格や技能がないと登録できないわけではありません。人材派遣会社で求人募集している職種にはどのようなものがあるかを紹介します。

事務職

オフィスワークである事務職は、細かく分類すると仕事内容は多岐にわたります。資格や経験がなくてもできるものから、高度な知識を必要とするものまでさまざまです。一般事務、OA事務、総務事務、営業事務、経理事務、貿易事務、金融事務など他にも幅広くあり、専門性の高い仕事は高額時給も可能です。未経験可の職場もあり、育児中の女性にも働きやすい環境もあり、多くの女性が活躍しています。

営業職

営業職は、企業や個人を相手に商品や企画などを提案して売上につなげる職種です。新規顧客開拓やルート営業、ラウンダー営業、市場調査などがあります。自分の頑張りに応じて売上が数字で表れるやり甲斐のある仕事と言えます。

テレマーケティング・テレアポ

テレマーケティング・テレアポは、電話を通じて見えない相手と接する職種です。ヘッドセットなどで客と対話するカスタマーセンターなどの顧客対応窓口業務、予約受付、各種案内の発信業務、アフターフォローなどが主な仕事内容です。会話しながらPC操作することもあるためPCの基本スキルがあれば有利です。

研究・医療関係

製薬会社や医薬品開発受託機関、大学、化学、食品業界などで検査・測定・分析などを行う仕事です。研究開発の補助的業務なら未経験者でも可能です。開発、バイオ研究、臨床開発など、仕事内容によっては薬剤師や保健師などの専門スキルが必要になる場合もあります。

販売・接客

販売・接客業務は、直接、お客と接する店員などの仕事です。ファッションビル、ショッピングモール、百貨店、携帯ショップなどで求人があります。取り扱う商品は生活に必要な身近な物が多く、興味のある分野の商品なら楽しんで働けるでしょう。

IT系エンジニア

IT系エンジニアの職種とは、SE、プログラマー、webデザイナー、DTPやCADオペレーターなどを指します。印刷や不動産、建築や住宅設備関係、自動車業界などだけでなく、幅広く活躍の場が広がっています。専門的なスキルが必要で、さらに経験やキャリアを積むために派遣で働く人も増えています。

クリエイティブ

クリエイティブ職の職種は、ゲームクリエイター、デザイン、CDイラスト、サウンドクリエイターなどです。求人企業は、放送業、出版業、広告業、ゲーム業界、音楽業界などで、コンテンツ制作やゲーム制作、さまざまな情報発信など専門的なスキルを活かせる職種です。それだけでなく、発想力やセンスなども重要になります。

保育・介護職

保育や介護職は、今後も需要が多い職種です。保育士、介護福祉士、ホームヘルパーなどの有資格者が有利です。保育所、企業の託児所、介護施設、家庭生活支援サービスなどさまざまな場で求められています。派遣なら時間を限定して効率よく働くことも可能です。

軽作業・製造

軽作業・製造職は、製造オペレーションや単純作業から専門業務までさまざまです。仕事は、工場の生産製造業務、管理、点検、メンテナンスなど幅広く、作業内容は多岐にわたり需要の多い仕事でもあります。シール貼り、ラベル付け、事務所内庶務、設備管理などです。

自分にとって働きやすい派遣の働き方を探そう

派遣は企業の正社員と異なり、ある程度自由度の高い働き方ができるのが特徴です。将来どうなりたいか、どのような働き方をしたいのかを検討して、自分に合った派遣の働き方を見つけましょう。うまくいけば憧れの有名企業に就職できるチャンスもあるかもしれません。

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