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ブラック企業で副業はムリ?ホワイトな働き方を手に入れるための派遣という選択肢

ブラック企業で副業はムリ?ホワイトな働き方を手に入れるための派遣という選択肢

「副業をやってみたい」と思っても、朝から終電まで働いて、土日は体力を回復させるので精一杯。そんな働き方では現実味がないですよね。そこで、この記事では、そんなあなたにおすすめしたい派遣という選択肢を紹介します。

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経済的自立のための副業

副業に挑戦することで、自分で稼ぐための知識やノウハウを身に着けることは、これからますます重要になります。かつては「安定」と呼ばれた大企業も、大規模リストラが起こるなど、終身雇用にも陰りが見え始めています。急に自分が働いている会社がつぶれてしまったとき、あなたは自分の力で生計を立てられますか?その時に備えて、今のうちに副業に挑戦しておいて損はないです。>1つの企業によりかかるのではなく、自分の中で複数の収益基盤をつくっていくことは、人生のリスクヘッジになります。

副業をするには時間的余裕と精神的余裕が必要

とはいえ、今あなたがブラック企業に勤めているとしたら副業を始めることすら難しい状況だと思います。副業というのは、新たなチャレンジなので、時間的余裕と精神的余裕が必要になります。
会社員だとしたら、主に出社前・帰宅後・土日の時間を使って、副業をするための準備を行わなければならないですが、ブラック企業で朝から晩まで時間も精神もすり減らしている状況でしたら、その時間は睡眠や休むための時間にしないと身が持たないですよね。
まずは、どうしたら時間的・精神的余裕を作り出せるかを考える必要があります。

時間的・精神的余裕を生み出すには?

今働いている会社での働き方を変えるといっても、現状ブラック企業体制でやっている会社がそう簡単にホワイトになるわけがありません。徐々に変わっていく可能性はありますが、あなたが会社を変えた方が早いと思います。
そして、転職する際のもっとも重要な基準は「ホワイト企業かどうか」になります。
つまり、残業が少ない、休みが自由に取れる、各種保障制度がしっかりしているなどです。

POINT

働き方を変えることで、時間的・精神的余裕を作ることが、副業をスタートさせるための第一歩となります。

ホワイト企業を探す難しさ

転職サイトなどを探してみると、表面的にはホワイトさを押し出している企業もたくさん見つかるかもしれませんが、実際に自分自身ホワイトな働き方ができる保証はどこにもありません。
なぜなら、残業の多さや休みの自由度などは、所属部署や個人の業務量などに依存するためです。制度があったとしても実際に使われているかどうかは、なかなか見えにくいところでもあります。
そこでおすすめしたいのが、雇用形態自体を変えてみるということです。正社員や契約社員ではなく、派遣という働き方です。

正社員・契約社員・派遣社員の違い

雇用形態は、雇用主と雇用期間によって分類されます。
実際に勤務する企業に雇われて、無期限の契約で働くのが正社員です。期限付きで契約するのが契約社員です。派遣は、雇用主が実際に勤務する会社ではなく派遣会社に雇われて様々な企業に派遣されるというシステムになっています。他にも新しい派遣の働き方として、「紹介予定派遣」や「無期雇用派遣」といった、正社員と派遣の間のような形態もあります。


派遣はホワイトな働き方ができる可能性が高い?

こちらのアンケートをご覧ください。これは、派遣社員として働いている人を対象にしたアンケートです。

アンケートによると、1日の労働時間が8時間を超えている人はたったの「2.7%」。つまりほとんどの派遣社員が残業なしの状態で働いているということになります。
その理由は、派遣社員は、時間で労働契約を結ぶためです。給料が時間で決まるので、労働時間も明確に決まっています。また、派遣社員の会社における立場を考えても、その日中に終わらせなければならない重要な仕事を任されることは少ないです。正社員になると、予算や役職など責任のある分野を任される可能性が高くなりますが、派遣の場合、会社は派遣社員に重い責任を負わせるということはまずないでしょう。派遣社員は、企業が雇っているのではなく、派遣会社が雇っている「外部の方」であるためです。
以上の理由から、アンケートのように、残業が比較的少ないというアンケート結果になっているのだと思われます。


派遣の給料は安い?不安定?

派遣といえば、「派遣切り」など、不安定なイメージを持っている人も多いと思います。実際に2008年のリーマンショック直後は、派遣業界も打撃をうけ、多くの派遣社員が派遣切りに合いました。しかし、それを受けて、派遣社員を守るための法律が次々と整備されていきます。
2015年には、「雇用安定措置」という、派遣会社が契約期間の終了した派遣社員に新たな派遣先の紹介や無期雇用を促すことが義務づけられました。
また今後特に注目すべきトピックとして、2020年に施行される「労働者派遣法改正」の「同一労働同一賃金」があります。
我が国が目指す「派遣労働者の同一労働同一賃金」は、派遣先に雇用される通常の労働者(無期雇用フルタイム労働者)と派遣労働者との間の不合理な待遇差を解消すること等を目指すものです。
厚生労働省HP


これまで、「派遣だから」という理由だけで、派遣社員が本来もらうべき給料がもらえないということがありましたが、それを是正させるための動きです。職務内容(業務内容+責任の程度)と配置に基づいて、給料を決めることで、派遣と正社員の間にある不合理な待遇差をなくそうとしています。
このような法律により、派遣社員としての働き方は、徐々に安定してくると考えられます。

自分に合ったベストな選択を

ここまで、ブラック企業から抜け出して副業にチャレンジしたい人のために、派遣という選択肢についてお伝えしました。ただし、注意したいのは、派遣もあくまで選択肢のひとつであるということです。
正社員として転職をすることで、職場環境に恵まれるかもしれないし、今の会社に交渉をして、労働時間を減らすこともできるかもしれません。
派遣という働き方は、

  • 効率的にホワイトな働き方ができる環境を手に入れたい
  • 給料や社会的地位はそこまで求めないからとにかく定時で帰りたい
  • 会社に依存するのではなく、副業をして自分の力で稼げるようになりたい

そんな方に向いていると思います。
色々な選択肢を考慮に入れたうえで、自分にベストな働き方を見つけてくださいね。

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