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派遣社員は資格があれば有利?働きながら取得しても遅くない理由

派遣社員は資格があれば有利?働きながら取得しても遅くない理由

正社員と同じように、派遣社員として働く場合も資格を持っている方が有利なのでしょうか。また、資格を持っていなくても派遣として働くことは可能なのでしょうか。このような疑問に答えるために、本記事では有利な面と資格がない場合の両方から考察し、派遣社員として働きながら資格取得を目指していける理由を明らかにしていきます。

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目次

2024年7月 | 派遣会社 厳選3社

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1. 資格を持っていた方が有利になる事とは

世の中には資格不問で募集している仕事もたくさんありますが、募集条件としてスキル要件を設けている企業も少なくありません。そのため、資格を持ってない人に比べて、資格を持っていた方が応募できる求人数が増えるメリットがあります。資格はその人が持っている能力を客観的に証明してくれるものなので、自分の実力をさまざまな企業にアピールする際の裏付けにもなります。派遣会社にとっても、無資格者より有資格者のほうが派遣先にプッシュしやすくなるため、希望条件の仕事を紹介してくれる機会が自ずと増えるでしょう。資格があれば企業の選択肢が増えて、自分の将来の可能性を大きく広げていくことができます。

派遣社員の場合、実務経験に加えて資格を持っていれば、給与アップや手当が付与される可能性もあります。実務経験がない場合は特に、資格を持っていないと不利になることもあるので注意が必要です。資格を取得することで、希望する業界でキャリアアップができたり、専門職として正社員になれたりする道も開けてきます。資格を取得しておいたほうがさまざまな場面で有利になることはほぼ間違いないと言えるでしょう。

2. 持っていると有利と言われる3つの資格

時代の移り変わりとともに、企業が求める資格も変化しています。この段落では、どの業界・職種でも共通して企業が求めていて、即戦力として評価を得やすい3つの資格について紹介していきます。

MOS

事務系に限らず、現代社会ではどの仕事にもパソコンスキルは必須と言えます。そのため、その客観的評価になるMOSを持っていると仕事で有利になり、キャリアアップにつながる可能性があります。MOSとはマイクロソフト社が資格認定する制度のことで、マイクロソフトオフィス製品の使用スキルを証明する国際資格になります。Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの5つのソフトが対象となっており、試験科目はソフトごとに用意されています。

すべての科目を取得する必要はありませんが、一般企業への応募を考えているのであれば、WordとExcelの2科目を取得しておくだけでも有利になるでしょう。MOSを持っていると採用時の印象が良くなるだけでなく、仕事を効率的に進められるメリットもあります。資格の勉強を通じてWordやExcelを効率よく操作できるようになるので、早めに取得しておくと何かと役立ちます。

日商簿記

商工会議所が実施する検定の日商簿記は、経理や財務の仕事で有利とされることは広く知られています。経営管理や分析能力も身に付くことから、業界問わず評価される資格なので、取得しておいて損になることはありません。特に経理に就きたい方には必要不可欠な資格だと言えるでしょう。日商簿記には1級・2級・3級・初級の4つの級がありますが、同じような経歴を持っている人であれば、3級でも日商簿記を持っている人の方が採用に有利に働く場合があります。ただし経理、人事、財務、税務の職種の場合は、2級以上が評価の対象となることが多いので、できるなら2級以上を目指しましょう。

TOEIC

語学系のスキルを求めているのは、外資系企業だけではありません。現在は企業のグローバル化が進み、英語のコミュニケーション能力はどの現場でも必要とされています。英語の能力を測る検定として、現在は英検やTOFELよりもTOIECが主流となっており、TOIECのスコアによって評価の対象とするケースがあります。

TOIECのスコアは990点が満点となっており、600点以上から外資系企業からの評価が高くなります。さらに800点以上になると、英文事務や日常コミュニケーションが英語の企業も希望できます。TOIECは自分の英語力を正確に把握することができるので、事前に受けておくと安心です。直接英語を必要としない職場でも、TOIECで高いスコアを獲得しておくと将来的な面でプラスの評価を得やすく、幅広い英語力の証明として活用することができます。事務職においても英語のスキルを求められることがあるので、英語に興味がある人は事前にTOIECを受けておくと、採用時に有利に働くでしょう。

3. 資格がないと派遣の仕事はできない?

派遣社員として働くためには、必ずしも資格が必要になるわけではありません。資格を持っていたとしても絶対採用される保証はないので、資格がないからといって悲観せず、仕事の経験を積んでいきましょう。日商簿記2級は持っているけれど人事の実務経験がない人と、簿記の資格はないけど実務経験は3年ある人なら、企業側は実務経験のある即戦力を欲しがります。多くの企業で経験のある人の方を採用するケースが多いため、資格を取得するよりも現在で経験を積むことを優先したほうがいいでしょう。

現時点で資格はなくても、働きながら資格取得を目指していきたいという意欲が感じられれば、未経験でも採用されるケースはたくさんあります。派遣会社によっては資格取得をサポートしてくれる制度があるため、派遣として働きながら資格取得を目指すことも十分可能です。

4. 資格取得支援やスキルアップ制度が充実している派遣会社

大手の派遣会社であれば、働きながら資格取得支援やスキルアップできる制度が用意されています。この段落では、スキルアップ制度が充実している「スタッフサービス」と「テンプスタッフ」の2社を例として紹介します。

スタッフサービス

スタッフサービスは通信または通学の資格スクールと提携しており、受講料の割引などの優待特典が受けられます。事務職系では35講座が用意されていて、すべて無料のeラーニングで受けられるため、お金をかけずにスキルを取得したい、自宅で学習したいという方に最適です。医療介護職では、未経験でも研修を受けながら資格取得を目指せるプランがあるので、異分野から挑戦したいと考えている方に適しています。スタッフサービスの場合、エンジニア職系が特に充実していて、eラーニングと通信講座合わせて500講座もあります。資格を取得したら奨励金として5000円~最大30万円支給されるため、エンジニア職を希望している方は一度チェックしておくといいでしょう。

テンプスタッフ

テンプスタッフには事務職系の資格取得支援が豊富に用意されています。一般事務や人事事務、ビジネスマナーなどを学ぶ講座を始め、Officeソフトの使い方を学べる講座があるので、基礎的なことを学びたい人に最適です。キャリアコンサルタント養成講習や国家資格FP3級取得プログラム、証券外務員eラーニングなどの独学だけでは難しい資格の取得支援も充実しているので、未経験からでも着実に専門的知識を身につけていくことができます。

テンプスタッフにも無料のeラーニングが用意されていますが、自宅だけでなく、テンプスタッフのオフィスでもできるため、それぞれの都合に合わせて選びやすいメリットがあります。テンプオープンカレッジというテンプスタッフ独自の通学講座も用意されており、派遣登録しているスタッフなら割安で受講することも可能です。

働きながら資格取得してステップアップをしていこう!

現在資格を持っていなくても、派遣として働くことは十分可能です。しかしながら、資格を持っていると選べる求人の幅が広がったり、給与や手当で有利になったりするのは確かなので、まずは資格取得支援制度が充実している派遣会社に登録してみましょう。働きながら自分のキャリアに必要な資格取得を目指してはどうでしょうか。

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