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主婦には派遣がおすすめ!?メリット・デメリットを徹底解説!

主婦には派遣がおすすめ!?メリット・デメリットを徹底解説!

主婦が働こうと考えたとき、どんな働き方を選ぶのかは悩みどころになりやすいものです。現代はさまざまな働き方ができるのでどの方法が良いか迷いますし、家事との両立の問題もあります。また、扶養内で働くのかどうかという選択も難しいものです。今回の記事では、主婦が派遣で働くことを中心として、メリットとデメリットを紹介していきます。

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目次

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1. 働き方の種類を紹介!

一言で働くといっても、その種類は多くあるものです。ここでは、いくつかの働き方について具体的に紹介していきます。

正社員

正社員とは、正規の社員としての働き方です。この働き方は責任ある仕事を任されることも多く、やりがいを感じられることが特徴です。また、キャリアアップを目指していく場合にも最適な働き方といえるでしょう。正社員として会社で働いていたという実績は一般社会でも評価されやすく、経験が増えてくればより重要なポストを任されることも多いからです。実際、学校卒業後から正社員として働き、キャリアを積んでいきながら管理職に就く人もたくさんいます。さらに、キャリアを生かしてより有利な条件で転職を目指すことも可能です。

この他にも、正社員は会社が戦力として最も期待している人材なので、解雇されにくく収入が安定しやすいという特徴もあります。もちろん、給与もアルバイトなどのように時給制ではなく、月給制なのも魅力です。そして、社会保険の保険料を企業が半分負担してくれるなど、福利厚生も充実しています。ただ、正社員は待遇が良い分、時間的拘束や制約も多くなります。たとえば、会社によっては転勤や異動がある場合もあり、基本的に拒否することはできません。労働時間も長く、残業も日常的に発生することが多くなっています。このように、制約が多い分、待遇が良く安定して働けるのが正社員という立場です。

契約社員

契約社員は有期雇用契約社員の略称です。その名の通り、雇用の期間が限定されている社員としての働き方になります。具体的な雇用の期限は企業によってさまざまであり、たとえば、1年契約の契約社員なら、1年間はその職場で働くことになるのです。このように契約社員は期限付きで働くという特徴があるため、たとえ職場になじめなくても期間内だけ我慢すれば良いと考えることもできます。つまり、一つの職場で長期的に働くことが前提の正社員に比べると、精神的な負担は軽くなります。このような特徴は人間関係が苦手な人にとっては、働きやすいといえるかもしれません。

また、契約社員としてさまざまな職場で働くことで、多種多様な仕事を経験できることも魅力です。いくつかの職種を経験する中で、本当に自分に合う仕事に出会えるかもしれないからです。さまざまな職種を経験することは、今後の仕事にも生かされていくでしょう。ただ、契約社員は契約期間が終了すると、以後の仕事の保証はありません。これはつまり、雇用状態が不安定ということです。そして、雇用だけではなく、給与や福利厚生なども正社員と比べて待遇が悪い場合があります。契約社員は有期雇用とはいえ、社員として同じように働いているのに待遇に差があるということは、雇用の不安定さと共にデメリットといえるでしょう。

派遣社員

派遣社員とは、登録した派遣会社を通じて、勤務する会社へ出勤して働く方法です。また、派遣社員と一言でいっても、目的によってその種類は変わってきます。代表的な派遣社員の種類は登録して期間限定で働く方法と、派遣先企業での直接雇用を前提とした紹介予定派遣の2つです。特に後者は、最終的に正社員として就職を目指す人のキャリアアップ方法として人気となっています。そして、派遣社員は勤務日数や時間など、自分の都合に合わせて派遣先を紹介してもらえることも魅力です。そのため、派遣としてフルタイムで働きながら成長していきたい人はもちろん、プライベートを重視しながら働きたいような人にも柔軟に対応することができるのです。

その他、派遣社員は契約社員と同様、有期契約が基本なのでさまざまな仕事を経験することが可能になっています。しかし、その分、長く安定する仕事は少なくなり、派遣のままで責任のある業務に就くことは難しくなるでしょう。給与に関しても正社員のように月給制ではなく、時給制です。ただ、特殊なスキルを持っている希少性が高い人材だと、派遣社員という立場でも高給を狙えることがあるようです。最後に派遣会社の登録には費用がかかると考えている人もいますが、実際には、そのようなものは必要ありません。つまり、誰でも無料で登録して利用できるということです。

パート・アルバイト

パートやアルバイトは、正社員と並んで世の中に最も良く知られている働き方といえるでしょう。パートやアルバイトは、基本的に短時間で限定的に働く方法です。そのため、勤務時間や場所をある程度選べるというメリットがあります。もちろん、プライベートの予定などを優先させつつ、仕事をすることも可能です。このような自由度の高い働き方ができるという特徴をもっているので、学生にもアルバイトは人気です。また、学生以外にも、他に本業がある人が金銭を一時的に得る手段として行うこともあります。

ただ、時間や場所などの働き方で自由度が高い分、企業の業績や都合で雇用が不安定になることが多いのもパートやアルバイトの特徴です。また、賞与や手当なども付かないことが多くなっています。これはつまり、福利厚生や雇用の安定という意味では、他の働き方に比べると乏しいということです。給与に関しても時給制なので、自分が会社に出勤した時間をもとにしてもらうことになります。なお、パートとアルバイトは名称が違うだけで、雇用形態は同じものです。一般的には、学生やフリーターをアルバイトと呼び、主婦が働くときはパートと呼ぶようになっています。

業務委託

業務委託は会社から雇用されるのではなく、個人事業主として業務を委託される働き方です。一般的にイメージしやすいものとしては、フリーランスとして活動している人々が挙げられるでしょう。たとえば、デザインやプログラミングなど、自分のスキルを生かして効率的な働き方ができるのが魅力です。委託内容によっては会社に出勤する必要もないので、自分のペースで自由に仕事をすることができます。このような内容を見ていくと魅力ばかりあるように見えるかもしれませんが、固定報酬がなく、労働基準法も適用されないなどの厳しい側面もあります。

固定報酬や労働基準法が適用されない理由は、前述の通り、会社に雇われているのではなく個人事業主という扱いだからです。そのため、労働基準法の他に最低賃金法の適用も除外されます。すでに一定以上のスキルがあるか、地道にスキルを磨いていける人は良いでしょう。しかし、そのようなことができない人は、いつまでも低賃金で働くことになってしまう恐れもあります。また、会社などの組織に縛られない分、自分をしっかりと律しないといけません。自由で楽しそうに見える反面、シビアな面もあるのが業務委託という働き方です。

2. 主婦が派遣で働くメリット・デメリット

主婦が派遣で働くメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。メリットとデメリット、それぞれの詳細を紹介します。

メリット

主婦が派遣で働くメリットは複数あります。最初のメリットとしては、パートやアルバイトよりも時給が高く効率的に稼ぐことができるということです。派遣とパートやアルバイトは時給制という点では共通していますが、同様の仕事をしても派遣のほうが貰える時給が高く設定されていることがほとんどです。したがって、同じ時間を使うなら派遣のほうが良いということになります。また、未経験や無資格でも仕事を見つけやすく、やる気があればキャリアアップを目指していくことも可能です。このようなことが可能なのは派遣会社のサポート体制が充実しているからであり、結果的に仕事も探しやすい環境になっています。

さらに、希望の勤務形態を選ぶことができたり、福利厚生が充実したりしていることも派遣雇用の魅力でしょう。特に福利厚生面はアルバイトやパートだとほとんど保障されないことも多いですが、派遣は社会保険などが充実しています。場合によっては、産休や育休も取得できるので、プライベートとの両立も可能なのが嬉しいところです。これらに加えて派遣は土日休みの仕事も多く、たとえ勤務先が自分に合わなくても期限内のみ頑張れば良いこともメリットといえます。

デメリット

主婦が派遣で働くことはメリットだけではなく、デメリットも存在します。まず、金銭面のデメリットとしては、基本的に昇給がないことが挙げられます。そのため、いくら仕事を頑張って会社に貢献しても、やりがいはあまり感じられないかもしれません。また、ボーナスが出ないことや、交通費が出ない場合が多いこともマイナス点といえます。交通費に関してはパートやアルバイトでも一般的には出るため、労働者から見ればかなり不利な条件で働いていることになります。そして、希望する仕事が必ず見つかるとは限らず、子供がいる場合はさらに仕事を見つけにくいことも雇用面でのデメリットといえるでしょう。

そんな中、希望する仕事を見つけたとしても、派遣という雇用形態では長期で安定して働くことは難しくなります。なぜなら、派遣という働き方は、あらかじめ労働する期間が決まっていることがほとんどだからです。また、特定の企業に派遣されるという形なので、派遣先の人間関係に悩むこともあります。派遣先が理解のある親切な人ばかりなら良いですが、中にはそうではない人もいるということです。最後に一定の雇用期間が終わっても、すぐに次の仕事が見つかる保証がないこともデメリットです。仕事がすぐに見つからなければ、そのときは求職活動として、新しい仕事が見つかるまでの期間が空くことになります。

3. どれくらい稼ぎたいかも考えてみよう!

派遣で働くのなら、どのくらい稼ぎたいのかも考えてみるのが良いでしょう。ここでは、その具体的な内容を紹介します。

扶養内で働く場合

派遣でどのくらい稼ぎたいのかを考えたとき、大きな目安となるのが扶養制度です。基本的に扶養内で働くのか、扶養から外れて働くかを考えていくことになります。扶養内で働くことを希望する場合、年収106万円以下なら条件を満たし所得税もかかりません。これを1カ月当たりの給与に換算すると、平均して月8万8000円までが扶養内で働く目安となります。ただ、収入が給与のみの場合は年収103万円以下と多少条件も変わってくるので、そこには注意が必要です。

また、一般的に派遣で働くときは、パートなどに比べて時給が高めに設定されています。そのため、仮に派遣のフルタイムで働いたときは、扶養を外れてしまう可能性が高いといえます。もし、どうしても扶養を外れたくないときは事前の調整が必要です。具体的には、派遣会社の担当者や派遣先企業と、扶養内で働けるようにあらかじめ相談しておくと良いでしょう。最後に特殊な条件の決まりもあります。それは、年収150万円以内で扶養主の年収が1120万円以下であれば、配偶者控除や配偶者特別控除として扶養主が38万円の控除を受けることができるというものです。このような制度も、必要に応じて利用していくと良いでしょう。

扶養から外れて働く場合

派遣のフルタイム勤務で働くなどして年収106万円を超えたとき、所定の条件に該当すれば扶養から外れて社会保険へ加入する必要が出てきます。また、年収130万円を超えた場合には、所定の条件に該当しなくても扶養から外れて社会保険へ加入する必要が出てくるのです。さらに、年収150万円を超えると、201万円未満ならば扶養主が配偶者特別控除として、38万円から1万円の範囲で控除を受けられる仕組みとなっています。補足として、この中の所定の条件とは勤務時間はもちろん、勤続年数や派遣先会社の規模などの複雑な条件が設定されています。そのため、あらかじめ総務担当者などに詳細を確認しておくと良いでしょう。

これらの条件を満たし、実際に扶養から外れた場合には、扶養主の税金が高くなります。また、扶養から外れることで、自分で社会保険料を払う必要も出てくるのです。したがって、扶養から外れるときは本当にその必要があるのか、よく検討してみることが大切です。
主婦が派遣で働くことにはメリットとデメリットの両方がありますが、メリットは主婦にとってありがたいものも多くなっています。特にパートよりも時給が高いところは、家事と仕事を両立して効率的に稼ぐという面で大きな意味があるといえます。

<参考記事>
「暮らし二スタ」主婦に聞く!よかったお仕事
働くママが仕事と家庭を両立するコツって?

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