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大手でも働ける?大手企業で働くメリットと派遣会社を選ぶときのポイント

大手でも働ける?大手企業で働くメリットと派遣会社を選ぶときのポイント

大手企業での勤務を望む人は数多くいます。さまざまな派遣先の企業で業務をこなす派遣社員ですが、大手企業で働くことはできるのでしょうか。派遣社員でも大手企業で働くためにはポイントがあります。そこで、大手企業で働くメリットや方法に触れながら、大手企業で働くための派遣会社の選び方や注意点なども紹介していきましょう。

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目次

2024年7月 | 派遣会社 厳選3社

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1. 派遣でも大手企業で働くことはできる?

派遣社員でも大手企業で働くことができるのかどうかを、実際にある大手企業の求人例に触れながら、解説していきます。

派遣だからこそ大手企業で働く機会もある!

日本の大手企業はハードルが高く、なかなか就職することができません。しかし、それは正社員として新卒や中途で入社する場合のことです。日本は雇用の規制が厳しいため、簡単には正社員を増やしたがらないのです。とはいえ、人手は確保しなくてはなりません。成長が著しい大手企業では多くの人材が求められています。そのため、即戦力となる派遣社員は重宝されています。大手企業で働く派遣社員も決してめずらしくはないのです。大手企業の求人を多く持っている派遣会社に登録すれば、派遣社員でも大手企業で働ける可能性が高くなるでしょう。

実際にある大手企業の求人例

実際に派遣会社のサイトを見てみると、大手企業の求人を掲載しているのがわかります。ただし、一口に派遣会社といっても、何に特化しているかは派遣会社によって違うのです。たとえば、派遣会社アデコでは、大手外資系の日本支社や新興企業の求人を数多く紹介しています。英語力や専門性の高い求人が多く、その分、時給も高めに設定されているのです。また、派遣会社リクルートスタッフィングでは、株式上場しているような大手企業を数多く紹介しています。さらに社名も公表しているため、派遣先の企業でどのような仕事をするのか、イメージしやすくなっています。

2. 大手企業で働くメリット

派遣社員で働くとしても中小企業ではなく大手企業で働くことには、さまざまなメリットがあります。次から、主なメリットを3つ紹介していきましょう。

職場環境が整っている

大手企業は、職場環境はもちろんのこと、周辺環境にも恵まれています。まず、大手企業は主要駅に近いところにオフィスがあるため、毎日の通勤に便利です。また、ランチやアフターファイブに立ち寄れる場所の選択肢も数多くあり、充実した時間を過ごすことができます。さらに、大手企業は職場の設備やサービスなどが充実しています。主に正社員のためのものですが、派遣社員でも利用できる場合もあるのです。このほか、職場で働いている社員の目的意識が高かったり、企業の風土や体質がしっかりしていたりすることも、目に見えない大手企業の特徴の一つです。周りのよい影響を受けて、モチベーションを維持し続けることができるでしょう。

経験値を積むことができる

大手企業で働くと、中小企業ではできない経験を数多くすることができます。まず、仕事を通して、大手企業の仕事のやり方、従業員の仕事に対する高い意識を間近に見ることで自分のものにすることができるのです。また、大手企業には優秀な人材がそろっています。そのような人たちと知り合い、話を交わすことで、自分自身の意識改革ができ、何か新しいことにチャレンジしたり、モチベーションをアップしたりすることができるでしょう。

さらに、大手企業はコンプライアンスがしっかりとしています。そのため、派遣会社と結んだ契約書に記載された内容以外の仕事を頼まれることはあまりありません。専門外の仕事を任されてトラブルになったりストレスになったりするといったことが起こりにくく、安心して仕事をすることができるでしょう。

正社員への近道になる可能性も

大手企業で正社員として働ける可能性も出てきます。まず、紹介予定派遣であれば、正社員になることを前提に派遣社員として働くことになります。そのため、派遣会社との契約期間が終われば、大手企業で正社員になることも夢ではないのです。また、紹介予定派遣でなくても、実際の働きぶりが認められて、正社員として雇用されるケースもあります。大手企業も面接や書類だけではわからないことも多く、実際の働き方を見て検討することができます。そのため、優秀な人材を確保し、採用のミスマッチを防ぐことができるというメリットがあるのです。新卒や中途であればなかなか入社することができない大手企業ですが、まずは派遣社員からスタートして、正社員としての採用を勝ち取ることもできます。

3. 大手企業で働くデメリット

大手企業にはメリットが多い一方で、デメリットも存在します。失敗することがないようにデメリットを押さえたうえで、大手企業への派遣を目指すようにしましょう。次から、主なデメリットを2つ紹介していきます。

選考のハードルが高い

誰もが条件のよいところで働きたいものです。大手企業は中小企業と比べて、メリットが多い分、派遣社員として働きたい希望者も増えます。つまり、倍率が高く、競争が激しくなってしまうのです。そのうえ、大手企業が求める派遣社員の条件も高いのです。派遣会社が行う選考に通るためには、未経験ではむずかしく、高いスキルが必要になります。そのため、派遣先を大手企業に絞ると、仕事が決まりにくくなってしまうのです。また、希望者のほうから大手企業であることのほかにも、さまざまな希望条件をつけると、それに合った派遣先がなかなか見つかりません。

要求されるレベルが高いことも

大手企業では、正社員と派遣社員では仕事が分業化されているケースがあります。そのため、派遣社員は正社員と比較すると、簡単な仕事ばかり任されて、毎日同じ作業を繰り返す可能性があります。こうなると、仕事へのモチベーションも落ち、大手企業に対しても自分の強みや能力をアピールすることがなかなかできません。そのため、契約期間が終わると、更新されることなく終わってしまうこともあるのです。その一方で、大手企業によっては、派遣社員に対して、即戦力としての臨機応変に仕事に対応する力や、高い専門スキルを求めているケースもあります。能力やスキル不足で対応することができないと、契約期間終了と共に辞めてしまうことになるのです。

4. 大手企業で働くにはどうすれば良い?

派遣社員として大手企業で働こうとしたときに、やってほしいことがあります。この方法を知っているか、知らないかで同じように大手企業の派遣社員を目指す人と大きな差がついてしまうのです。次から、3つの方法を紹介していきます。

派遣会社にその旨を相談する

派遣会社を上手に活用するようにしましょう。派遣会社に登録するときには、派遣会社の担当者やコーディネーターに「大手企業で働きたい」ことを伝えておくのです。そうすれば、派遣会社の担当者やコーディネーターも希望や適性にあった企業を探してくれます。できるだけ早く伝えることがポイントです。自分自身がどういう派遣先を求めているのか、希望を出す段階で話すのがよいでしょう。何も伝えていないと、適性だけで判断して中小企業や公共団体の派遣先を紹介されてしまうケースもあるからです。紹介したもらった派遣先の中から大手企業を選ぶというのではなく、最初から大手企業に絞っていることを伝えておいたほうが効率がよいのです。

さらに、派遣先の希望を伝えるときには、注意してほしいことがあります。たとえば、大手企業のほかにもさまざまな条件をつけてしまうと、なかなかそれに合った派遣先が見つからなくなります。どうして譲れない条件に絞って、希望を出すことが大切です。

スキルを身に付ける

大手企業では特定のスキル持った人材を求めているところが多く、また派遣会社の社内選考の倍率も高くなっています。そのような状況の中、採用されるためには自分自身のスキルを磨いておくことが大切です。例えば、パソコン技術や簿記などの資格を取得しておくことをおすすめします。派遣会社によっては、スキルを身につけるための教室やスクールを開いているところもあるのです。登録すれば、無料もしくはお得な価格で教室やスクールで学ぶことができます。

このほか、中小企業で実務経験を積んでから、大手企業を目指すといった方法もあります。なぜなら、中小企業であれば、未経験でも希望の職種に就ける可能性が高いからです。派遣会社の担当者やコーディネーターと相談しながら、将来的に大手企業で働けるような仕事を探すようにします。

複数の派遣会社に登録する

派遣会社には1社だけでなく、複数に登録するようにしましょう。なぜなら、大手企業で働くための倍率は高いため、1社だとなかなか派遣先を見つけることができないからです。しかし、複数の派遣会社に登録することで、応募できる大手企業の数を増やすことができます。つまり、自分の希望に合った大手企業とマッチする可能性が高まるのです。

また、同じ派遣先で同じ仕事をしていても、どこの派遣会社に登録しているかで時給が異なるケースがあります。その理由は派遣会社が、そのときの状況に合わせて派遣先と個々に契約を結ぶからです。どうせ働くのであれば、少しでも時給が高い派遣会社と契約したいものです。複数に登録していれば、高い時給の派遣会社を選ぶことができます。

5. 派遣会社を選ぶときのポイント

派遣社員として大手企業で働くためには、派遣会社選びも重要になってきます。派遣会社選びのポイントを紹介していきましょう。

大手で経営基盤がしっかりしているか

派遣社員で働くとなると、どうしても実際に働くことになる派遣先の大手企業にばかり目を向けがちです。しかし、派遣社員が契約を結ぶのは派遣先の大手企業ではなく、派遣会社になります。そのため、派遣会社が大手で経営基盤がしっかりしているかどうかは重要なポイントなのです。また、派遣会社によって求人数は異なります。大手の派遣会社の場合、求人数が多く、派遣先も大手企業であることが多いという特徴があるのです。そのため、大手企業で勤めることができる可能性も高まります。また、大手の派遣会社の場合、福利厚生も充実しています。働き始めてからもメリットは大きいのです。どこに登録すれば良いのか迷ったときは、テレビCMを流している知名度のある派遣会社を選ぶようにしましょう。

希望に沿った求人や条件が多いか

実は派遣会社によって、紹介できる派遣先に傾向があります。例えば、外資系企業の求人数が多い派遣会社や、正社員への道が開けている紹介予定派遣の求人数が多い会社などが存在するのです。そのため、派遣会社に登録するときは、自分自身の希望にマッチする求人が多いかどうかもチェックするようにしましょう。なぜなら、希望に当てはまる派遣先の求人を多く持っている派遣会社であればあるほど、派遣先の選択肢が広がるからです。また、早めに派遣先が決まる可能性も高まります。特に、育児や介護など家庭の事情があって働ける時間が限られている場合や大手企業で働きたい場合は、妥協することがむずかしいため、重要なポイントになります。

福利厚生や研修制度は充実しているか

契約を結ぶ派遣会社の福利厚生や研修制度も、しっかり確認しておくようにしましょう。実は、どこの派遣会社に登録するかによって、受けることができる福利厚生や研修制度は異なるのです。研修制度がしっかりとしていると、社会人としてのマナーはもちろんのこと、スキルも身につけることができます。自分自身の能力を高めれば、派遣先探しや契約期間の継続もしやすくなります。派遣会社の担当者やコーディネーターによっては、今後のキャリア形成までアドバイスしてくれるケースもあるのです。

また、福利厚生が充実していると、安心して勤務できます。働き始めてから後悔することのないように、社会保険制度や健康診断、有給休暇を確認するようにしましょう。さらに、派遣社員によって求めている福利厚生は異なります。例えば、働きながら子育てしたいワーキングマザーにとって、育児支援制度は必須です。育児支援制度が充実している派遣会社を選ぶようにしましょう。

大企業での勤務を目指すなら自分に合った派遣会社選びから!

大手企業で正社員として働こうとするとハードルが高くなります。しかし、派遣社員としてなら大手企業で働くことも夢ではありません。そのためには、スキルを磨くことと同時に、どこの派遣会社に登録するかも重要になってきます。

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